最新試合情報

7月3日(水)19:00 @昭和電工ドーム大分

第99回天皇杯全日本サッカー選手権大会2回戦 大分トリニータ vs ガイナーレ鳥取

【HOME】 大分トリニータ

4 2 前半 0 1
2 後半 1

試合終了

【AWAY】 ガイナーレ鳥取

スターティングメンバー
GK31ポープ ウィリアム
DF4島川 俊郎
DF39庄司 朋乃也
DF41刀根 亮輔
MF6福森 直也
MF8丸谷 拓也
MF19星 雄次
MF20小手川 宏基
FW27三平 和司
FW45オナイウ 阿道
FW46伊藤 涼太郎
サブメンバー
GK21小島 亨介
MF38高畑 奎汰
MF44ティティパン
FW9後藤 優介

30分 三平 和司

37分 刀根 亮輔

69分 三平 和司

90+3分 後藤 優介

得点

82分 ヴィートル ガブリエル

12

シュート

7
8

FK

8
8

CK

5

PK

  

警告
退場

  42分 アドリエル

選手交代

35分 島川 俊郎  ティティパン

41分 オナイウ 阿道  後藤 優介

71分 ティティパン  高畑 奎汰

67分 上松 瑛  荒木 駿汰

72分 林 誠道  ユリ

試合環境
入場者数 2,466人 天気 屋内
気温 22.6℃ 湿度 85%
主審 小屋 幸栄 副審 赤阪 修、篠藤 巧
スターティングメンバー
GK29市川 暉記
DF3アドリエル
DF6池ヶ谷 颯斗
DF37内山 裕貴
MF2石井 光輝
MF15上松 瑛
MF16星野 有亮
MF26世瀬 啓人
FW11ヴィートル ガブリエル
FW13林 誠道
FW22那須 甚有
サブメンバー
GK31細田 歩夢
DF23坂本 玲
MF32石上 将馬
MF33荒木 駿汰
FW9ユリ

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試合コメント

試合後コメント

片野坂知宏監督

リーグ戦の合間の連戦で、天皇杯のノックアウトステージ。ホームで戦え、次のリーグ戦まで中2日。いろんなことを考えた中で、今日のゲームに関しては、普段のリーグ戦で使っていないメンバーをチャレンジさせようということで臨んだ。
 
鳥取さんもいまJ3で中位くらいで少し苦戦している状況もあり、メンバー的にもどういう形で大分に乗り込んでくるかと考えていた。鳥取さんも中2日でリーグ戦があるということで若干ターンオーバーされてきて、[3−5−2]になるのか[3−4−2−1]でミラーゲームになるのかというところは、とにかくはじまってから確認し、いいポジションからスタートしてしっかりと相手の状況を見た中で判断して、自分たちの狙いを合わせてやっていこう、そして、90分の戦いの中で、1−0だろうがPK戦だろうがどういう形であろうが勝ち上がろうと鼓舞して選手を送り出した。
 
なんとか90分のゲームを成立させて4−1で勝ち上がることができた。その中で、選手たちにはリーグ戦につながるゲームをしてほしかったところがあり、課題も収穫も若干出た。まだまだJ1のリーグ戦を戦う中で、後半戦に向けて積み上げていかなくてはならないとも感じた。
 
水曜のナイター、天候の悪い中、たくさんの方が昭和電工ドーム大分まで天皇杯を見に来てくださり、勝てたことはよかったのだが、また次の天皇杯3回戦はホームで鹿屋体育大戦。難しいゲームが予想されるが、リーグ戦と併用して少しでも上位に行けるようにやっていきたい。

選手コメント

FW 27 三平和司

——ひさしぶりの公式戦フル出場で2得点したが。
 
キツかった。両方ともラッキーなゴールだったが、チームとして戦えたことがいちばんよかった。1点目もコテ(小手川宏基)と(オナイウ)阿道が頑張ってくれて取れたので、2人に感謝したい。疲れたときにボールロストが多くなっていたので、そこをもっと自分の中で上げていかなくてはならないと思っている。
 
——3回戦にコマを進めたことについて。
 
もちろんリーグ戦にも出られればいいが、そちらでチャンスがなければ天皇杯に出場する可能性も高いので、しっかり準備して行けるところまで行きたい。

DF 41 刀根亮輔

——試合を振り返って。
 
勝てたことがいちばん。トーナメントなので上に進まなくてはならない。前半にもう少し何点か決めたかった。
 
——相手が徐々にプレスをかけてきたがビルドアップに関しては。
 
相手のプレッシャーの質や速さはみんなそれほど感じていなかったと思う。もっとミスなくやらなくてはならなかった部分が大きい。
 
——得点は練習していた形か。
 
本当は自分が入るところではなかったのだが、なんとなくあそこらへんに来るかなという感じがしていたら本当にそこに入ってきた。