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闘う言葉

【記者会見】片野坂知宏監督「試練のシーズンになると覚悟をもってやらなくては」

 

なんとかホームで3連敗の流れを止めたかったのだが、完敗だった。試合の入りとして先制点が取れたのはよかったが、ミスがあれば痛い思いをするし、それを誘発したのは鹿島さんのプレッシャー。それに負けてしまえば自分たちの戦いは上手く出来ない。ゲームの狙いについては選手たちはしっかりやってくれたと思う。ただ、まだ力が足りない。今季に関しては試練のシーズンになると覚悟をもってやらなくてはならないと感じている。

夏場の連戦が総力戦になることも覚悟していた中で、いろんな言い訳を考えればたくさん出てくるかもしれないが、とにかく次の試合がすぐに来るので、切り替えて少しでもいいゲームができるように準備していきたい。

——前半はいい形もあったが後半、知念選手が退いてからは連係面も厳しくなったのでは。

後半も前半同様、守備と攻撃の狙いは継続した中でやっていこうと話した。知念がいるいないによってというところもあるかもしれないが、それは言い訳にならず、いるメンバーで戦わなくてはならない。選手にはそう伝えた。

——2試合連続で4失点した守備については。

失点は多いと思うし、そういう意識を変えていかなくてはならない。前節の清水戦の4失点はセットプレー。今日の4失点は自分たちで与えた失点もあるし、前がかりになったところを逆に突かれてやられた失点もあった。それぞれいろいろ失点の仕方に違いがある。

ただ、失点は昨季は粘り強くやっていた中でこれほど失点が続くことはなかったので、修正しなくてはならないし、全体を合わせなくてはならない。選手とコミュニケーションを取りながら、もう一度、守備と攻撃の狙いを明確にして戦わせるようにしたい。

——攻撃的選手がベンチにいる中で交代枠2枚を残したが、その判断の意図は。

いろいろプランはあったが、今日使ったメンバーの中で、このメンバーで最後まで行くことで点を取れるのではないかという狙いでやっていた。メンバーの中には伊佐や井上ら攻撃的な選手もいて、フレッシュな選手を使うという手ももちろんあったと思うが、自分の判断でこのメンバーでなんとか点を取って盛り返したいという思いで、代えずにやった。

 

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