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闘う言葉

DF 14 エンリケ・トレヴィザン「自分が飛び込んで絶対にゴールを決めてやるんだと」

 

——決勝進出を決めたことについて。

決勝に進めてすごくうれしい。シーズンを通してリーグ戦ではなかなか勝利に結びつかずすごく苦しんだが、そういったことも踏まえると今日の勝利は、サポーターに向けてすごく大きな恩返しが出来たのではないかと思う。いつも応援してくださっていた方々に勝利というかたちで応えることが出来てすごくうれしい。決勝に進出したことで大分トリニータの名前が露出することもよかったし、次の試合に向けてタイトルを獲るためにいい準備をしたい。

——今日はいつもとは異なるシステムだったが。

まず今日は4-4-2にシステムを変えて臨んだが、練習でもしていたことなので、すんなりと試合に入れた。もちろんいつもの3-4-2-1とは違うところがあるのだが、そういったところでも全体として狙いをもって迷わずに戦うことが出来た。

——失点したときの気持ちと、パワープレーで前線に上がってからの思いは。

まず、失点したときにすぐに監督から前線に張ってくれと指示があった。僕が最初に日本に来てプレーしはじめたばかりの頃にも何回かパワープレーをしたことがあったが、そういったときに流れの中で得点することが出来たこともあった。北斗さんもセットプレーを含め、これまでもいろんなシーンでいいボールを蹴ってくれていたのだが、そういうときにも決められなかったりしていたので、今日はそういった部分も含めて自分がクロスに飛び込んで絶対にゴールを決めてやるんだという思いで、残り少ない時間だが前線に入り、それが結果的にヘディングでゴールにつながった。いままでのことも含めて、それがすごくうれしい。

——このような大舞台での決勝ゴールは過去も含め、DFとしてなかなかないと思うが。

自分のキャリアはすごく小さい頃にはじまった。いまはDFでなかなかゴールを決める機会はないのだが、もともと得点するのは好きで、今日はゴールを決められてすごくうれしい。

——母国でも有名なレアンドロ・ダミアン選手を完封したことについては。

ダミアン選手はブラジルでももちろんだが、今季のJリーグでもチャンピオンチームで得点王という活躍をしている。そういう素晴らしいキャリアを背負っている選手と対戦でき、個人的に無失点で抑えることが出来たことはすごくうれしい。僕だけでなくチームで、彼を抑えることが出来たと思う。120分しっかりとチームとして守ることが出来てよかった。

——決勝進出はクラブ初。どういう戦いをしたいか。

次に勝てばタイトルが獲れる。その大一番に向けてまずはしっかり体を休めたい。1週間の練習でいいプレーをして、決勝ではわれわれが積み上げてきた大分トリニータのスタイルを表現し、われわれが勝利するために、いい準備をしたい。

 

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