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闘う言葉

【記者会見・総括】四方田修平監督「勝ったことはひとつの成果ではあるが」

 

まずは平日の夜にもかかわらず、たくさんのサポーターの方が来てくださって本当に感謝しています。勝って一緒に喜びあえて本当にうれしく思います。

試合の方は、入りから積極的な姿勢だとか圧力をかけ続けるというのが前半のテーマだったのだが、なかなか思うように行かなかった前半だった。守られてなかなかこじ開けられなかったり、蹴り込まれたときのセカンドボールを拾えなかったり、そういう意味ではここまでの試合の中でいちばんよくない前半になってしまったと思う。

その中で、少ないチャンスで点が取れた。今日のゲームの中では非常に大きい1点だったと思う。後半は、どう崩すかというところに関してある程度改善し、チームとしてチャンスをたくさん作り出す中で追加点が取れたことがとてもよかったと思うが、また終盤に相手が取り返そうと圧力を上げてきたときに、しっかりと守るという意味では、結果としては無失点だったがピンチも作ってしまったし、逆に安定した守備からカウンターということもなかなか出せなかったので、残り10分に関しては反省点の多いゲームだったと思う。

今日のゲームは自分たちにとってはまだまだやらなきゃいけない、出来るというゲームだったと思うので、勝ったことはひとつの成果ではあるが、しっかりと改善できるように、反省して積み上げていければと思う。すぐ熊本戦があるので、次に向けて頑張ります。