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闘う言葉

【記者会見・総括】四方田修平監督「よかった点や反省点はあるが今日は結果がすべて」

 

なかなか勝てない状況で、プレーオフ第1戦は3-0からの逆転負けという、プロのチームとして考えさせられるような試合をしてしまった。この試合は本当に今季最後の試合で、しかもなかなか勝てていないホームゲームということも加え、とにかく選手は前の試合から切り替えて、この試合に向けて気持ちを入れて準備してきた。

いつもと同じように攻守で対山形の狙いを持って臨んだが、やはり言葉よりプレー、気持ちのところで上回るような部分をピッチで見せられるかどうか。それを90分通して、もしくは120分でもPK戦になっても出し続けて、今日はとにかく勝たなくてはならないゲームになる、そういう話をして選手たちをピッチに送り出した。

選手は本当に気持ちのこもった一体感のあるゲームをしてくれて、それが結果に繋がったと思う。もちろんそれぞれにいろんな時間帯、よかった点や反省点はあるが、今日は結果がすべてだった。

ただ、今日勝ったからといってこの百年構想リーグすべてがポジティブではなかったことは十分わかっている。ただ、20試合経験した中で、次につながるものになったのは間違いないと思っているので、そこをしっかりと総括した上で26-27シーズンに向け準備していきたい。

期待された中でなかなか結果が伴わず、多くのサポーターのみなさまには残念な思いをさせてしまった。この場を借りて、本当に感謝の気持ちを伝えたい。メディアの方々も、なかなか勝てないことでポジティブな話題を伝えることが出来なかったこと、申し訳なかったと思う。引き続きいい関係で、大分のためになれるトリニータになるよう頑張っていきたい。今シーズンどうも本当にありがとうございました。

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