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AWAY

明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第6節

テゲバジャーロ宮崎

03.14 Sat/ 14:00

vs テゲバジャーロ宮崎

いちご宮崎新富サッカー場

PAST MATCH試合情報

 vs 

. 9:00

HOME
0
AWAY
0

STARTING MEMBER

SUBSTITUTE

スタッツ

得点
0 シュート 0
0 FK 0
0 CK 0
0 PK 0
警告
退場

試合環境

入場者数 -
天気 -
気温 -
湿度 -
主審
副審

選手交代

Head coach comment

片野坂知宏監督

リーグ戦から中2日で、またホームに山口さんを迎えてルヴァンカップを戦った。レギュレーションとして延長戦、PK戦まで含めてのトーナメント。リーグ戦から中2日というところでメンバーを変えてフレッシュな選手で挑み、なんとか山口さんに勝って2回戦へと進みたかったのだが、残念な結果になった。水曜日のナイター、春休みのドームにたくさんの方にお越しいただいて、ホームでの勝利を届けたかった。それが叶わなかったのが非常に悔しい。
 
前半、われわれが狙いたいところと気をつけなくてはならないところについて、しっかりとコントロールは出来ていたと思う。ただ、われわれの攻撃のセットプレーの流れからカウンターを受けて失点してしまったことは本当にもったいなかった。後半も、前半に出来ていたところを継続して、山口さんも強みを増してくるところを管理しようと送り出したのだが、2点目はスローインの準備のところ。ロングスローをするのかしないのかという予測と準備で後手になってしまって、ああいう形で痛い失点。そしてその流れで気落ちしているところで、気をつけなくてはならなかった背後対応を含め、そこから入れ替わってしまって3失点目を食らった。
 
勝ち上がるためには3点以上取らなくてはならない状況になったし、3失点というのはわれわれがやりたい守備ではないので、要因を選手と共有して、こういうことのないようにしようと話した。課題を共有して、リーグ戦でも今後は起こらないように、しっかりと集中させてやらなくてはならない。
 
ただ、0−3になってから若い選手がピッチで躍動して2点を返してくれた。キム・ヒョンウにしても屋敷にしても、そして木許もリーグ戦に続いてアシストをしてくれた。若い選手が途中から出てこうやって助けてくれる、得点に絡んでくれるというのは、われわれにとってはプラスなこと。
 
ルヴァンカップは大体、リーグ戦の間のミッドウィークに入ってくるので、若い選手やリーグ戦に出ていない選手がターンオーバーして出る機会が多くなるのだが、こういう公式戦の場を経験するチャンスが今日のゲームだけで終わってしまったことが、本当に残念。こういう経験で得られるものが特に若い選手にとっては大きいと思うし、勝ち上がればJ1の鹿島さんとのゲームだったので、そういう経験をさせられる状況を作りたかった。残念ながら敗退したのでそれは叶わなかったが、リーグ戦もまたGWにかけて連戦があるし、試合数も多いので、しっかりとリーグ戦に繋げたい。次の中3日でのアウェイ愛媛戦はまたタフなゲームになると思うが、勝点3を取れるように切り替えて準備していきたい。

Player’s comment

FW 15 屋敷優成

——少し怪我もあったようだが、今季公式戦初出場。手ごたえは。
 
結果を残せたので、リーグ戦にも繋いでいきたい。今日、結果を出せたことで次に向けての弾みがついた。
 
——1点目のアシストシーンを振り返って。
 
ヒョンくん(キム ヒョンウ)が前線で体を張ってくれて、セカンドボールを自分が拾い、またヒョンくんが右後ろから来ているのがわかっていたので、ちょっと相手を釣ってから、いい感じで落とした。
 
——2点目、自身のゴールシーン。木許選手からのボールに合わせるのは難しかったのでは。
 
難しかった。(木許)太賀から速いボールが来て、左足だったので当てることだけ考えたらきれいに当たってゴールに入った。

GK 24 佐藤隼

——3失点2得点という結果だが、試合を振り返って。
 
前半は特に、ミスが起きうることにトライしていたので、そこに対するリスク管理、本当にあと数センチのところをDFに指示するところで、もっと強く言わなくてはならなかった。あの前半の1失点がなかったら逆に自分たちが点を取れていたかもしれず、この状況がもしかしたら逆になっていたかもしれない。ああいうサッカーをすると合わせてやっていたぶん、そのリスクを管理しておかなくてはならないと思った。
 
2失点目、3失点目は同じようなかたちからで、2失点目から3失点目が早かった。あれだけ早く立て続けに失点するとチームの士気も下がりかねない。入れられないことがベストだが、2失点目後の3失点目はチーム全体で防げなくてはいけない。
 
——トライした戦い方の成熟度は、後ろから見ていてどうだったか。
 
練習試合でよく一緒にプレーするメンバーだったので、点は取れなかったが、練習試合を含めてここ最近の中ではいちばんの出来だったと思う。ただ、どうしてもミスがあったので、辛いけれど60点くらいかなと思う。