PAST MATCH試合情報
vs
. 9:00
STARTING MEMBER
SUBSTITUTE
スタッツ
| 得点 | ||
|---|---|---|
| 0 | シュート | 0 |
| 0 | FK | 0 |
| 0 | CK | 0 |
| 0 | PK | 0 |
| 警告 | ||
| 退場 |
試合環境
| 入場者数 | - |
|---|---|
| 天気 | - |
| 気温 | - |
| 湿度 | |
| 主審 | |
| 副審 |
選手交代
Head coach comment
片野坂知宏監督
バトルオブ九州のホーム2連戦2連勝、最高です。それしかない。うれしいです。
前節の鳥栖戦で1万2000人超、今日も1万4000人超に来ていただいて、鳥栖さん熊本さんからもたくさんのサポーターが来てくださった中で、九州ダービーらしい雰囲気を作っていただいた。その中でわれわれが勝つことが出来たのは、何よりも最高の結果。応援に来てくださった方々に勝利をプレゼントできること、そしてそれを活力にしてまた明日から頑張っていただくこと。それがわれわれの使命だと思う。しっかりと今日遂行できて本当にうれしい。
これは今日出てくれた選手、出られなかった選手、クラブのスタッフを含めて、みんなの準備、今日のゲームに照準を合わせてやってくれたこと。試合前にはゴール裏のほうからも水を撒いてもらうようにお願いをして、ドームの関係者の方々に協力していただき、いいピッチ状態を作って保ってくださった。そういった表からは見えないところでも支えられていることが、非常にうれしい。
熊本さんはすごく上手いチームで、攻撃力がありポゼッション率も高い。押し込まれる、ボックスに入られるピンチはあるだろうと想定した中で準備した。守備のフェーズを合わせることと、持たせていいところと持たせてはいけないところ、奪えるチャンスがあるところ、そういったものを整理した中で、選手も90分、切らさずにやってくれた。この3連勝はいずれもクリーンシート。守備の安定をもたらしたことによっていい攻撃に繋がっているところで、自分たちのやりたいことが結果に繋がっていて、いまチームとしてもいい状態だなと思う。これをどれだけ継続していけるかだし、まだ13節終わったばかり。GWの連戦で、またすぐにアウェイで強敵の山形戦がある。中2日でアウェイなので、今日出たメンバーを含めどういった選手がファイティングポーズを取ってくれるか、また同じように勝利のために戦ってくれるかというところをしっかりと見極めた中で、山形戦にもトライして連勝を続けられるよう準備していきたい。
Player’s comment
FW 21 有馬幸太郎
——デルラン選手からのクロスに合わせたゴールシーンについて。
ファーが空くというのはスカウティングでもあったので、狙いどおりだった。
——先制点を取ったことで勝ち切れるゲームになったのでは。
もう1点くらい取れるシーンもあるので追加点が取れればなおいいのだが、いまは先制点を取れれば自分たちの思い通りの試合運びが出来るという手応えは感じている。
——シャドーでのプレーについて。
シャドーから関わっていったほうが前向きでボールを受けられるなど、いいことがたくさんあるので戸惑いなくやれている。
GK 32 濵田太郎
——最後は押し込まれながらクリーンシートで終えたが。
全員で集中して弾き返した中で、無失点で終えられたことはチームとしての自信に繋がると思う。失点しなければ負けることはない。3試合連続クリーンシートで勝ち切れていることは、自分にとってもサッカー人生の中で自信になる。いまは1点決めれば自分たちは守れるという流れが多く、立ち上がりに失点さえしなければあとは粘って1点取って守り切るというのが、自分たちのスタイルのひとつとなって、それが結果に結びついているという感覚。
——ラインを下げてスペースを消して守り切る対応については。
外で回させているという感じで、大事なところ、ピンチになるようなところには入れさせないようにしていた。クロスで入れられた場面もあったのだが、そこに対して出ることは自分も狙っていたし、デルランとペレイラも上手く弾けていた。