PAST MATCH試合情報
vs
. 9:00
STARTING MEMBER
SUBSTITUTE
スタッツ
| 得点 | ||
|---|---|---|
| 0 | シュート | 0 |
| 0 | FK | 0 |
| 0 | CK | 0 |
| 0 | PK | 0 |
| 警告 | ||
| 退場 |
試合環境
| 入場者数 | - |
|---|---|
| 天気 | - |
| 気温 | - |
| 湿度 | - |
| 主審 | |
| 副審 |
選手交代
Head coach comment
片野坂知宏監督
ひさしぶりのホームゲームで、1万人を超えるファン、サポーターの方々にドームに足を運んでいただき、最後までわれわれと一緒に戦っていただいた。残念ながら1−2で敗戦という結果になり、非常に悔しい思いと申し訳ない気持ちでいる。
九州ダービーでもあり、長崎さんは非常に力のあるチームだということはわかった中で、それでもいまわれわれがトライしていることにしっかりとチャレンジしようと言ってこのゲームを迎えた。若干、長崎さんのメンバーが変わっていて、いままでとは違う戦い方、そしてわれわれに対してというところで準備されたと思う。まずそこが少し予想とは違っていた。長崎さんはどういうメンバーが出ても個人で打開できる選手がベンチメンバーを含めて揃っているので、選手も非常にタフに集中力高く戦ってくれたと思うのだが、フットボールはミスをすれば痛い思いをする、勝点に繋がらないゲームになってしまう。そういうとおり今日は、ひとつのミスで失ってしまったなと、残念な思いでいる。ただ、ミスは誰にでもあることで、今日は(野嶽)惇也のミスになったかもしれないが、きっとこれを糧に惇也も奮起して、今後、より一層チームのために貢献するパフォーマンスを続けてくれると思うし、いつかこのミスを帳消しにする活躍をしてくれると期待している。ここからどうメンタルを含めて立ち直ってくれるかというところも見ていきたい。
そして、フットボールはチームなので、チームでそういうミスをカバーしあいながら、得点も協力しながら、チームとして勝つゲームが出来るように、今後もトレーニングの中からこだわって、天皇杯を挟んでまた次のホーム甲府戦に向けてもしっかりと準備して頑張っていきたい。
Player’s comment
MF 38 天笠泰輝
——今日の前半は榊原選手が下がり気味で天笠選手が動き回ることが多かったが、狙いだったのか。
相手の戦術に僕たちが対応していて、相手は思いどおりに攻撃できていた中で、僕がつり出されて(榊原)彗悟が残っていた感じになっていたのだと思う。もっと僕と彗悟で前に守備できていたら、状況は変わっていたかもしれない。
——相手がミラーで合わせてくることはいつわかったのか。
メンバー発表のときにCBが3人入っているのを見て3バックなのではないかと思った。試合がはじまって5、6分のうちにやはりミラーゲームだとわかったが、ボランチの選手とアンカーの選手が同じくらいの位置にいて、どうしても僕たちが前に行くと10番の選手や34番の選手に縦パスをつけられた。それが相手の狙いだったと思う。そこをやらせないようにと心がけていたのだが、僕と彗悟が出られずに相手のボランチに使われ攻撃を組み立てられるシーンが多かった。もっと僕と彗悟のところで勇気を持って前に行くことが大事なんじゃないかと思う。