PAST MATCH試合情報
vs
. 9:00
STARTING MEMBER
SUBSTITUTE
スタッツ
| 得点 | ||
|---|---|---|
| 0 | シュート | 0 |
| 0 | FK | 0 |
| 0 | CK | 0 |
| 0 | PK | 0 |
| 警告 | ||
| 退場 |
試合環境
| 入場者数 | - |
|---|---|
| 天気 | - |
| 気温 | - |
| 湿度 | - |
| 主審 | |
| 副審 |
選手交代
Head coach comment
片野坂知宏監督
われわれは連戦で、後半戦のスタートであるアウェイ徳島戦を迎えた。短い準備期間しかなかったが、コンディション調整を含め、なんとか今日は勝点1でも取れるゲームにしたかった。だが、残念ながらこういう結果になってしまい、本当に申し訳なく思う。このスタジアムにもたくさん大分のファン、サポーターが来てくださった中で、こういう負け方をしてしまったことが本当に悔しい。
徳島さんは力のあるチームで、守備も堅く、個人でも今日のように得点できる選手がいる。一瞬でも緩さや隙を見せると痛い思いをするというところで、選手も集中してやってくれていた部分はあると思うが、そこはまだ足りなさがあるからこそ、こういう結果になった。日常から普段のトレーニングでしっかりとそういうものにどれだけこだわれるか、そして攻撃のところでも今日も得点を挙げることが出来なかったので、チャンスをしっかりと生かすように、当事者の選手たちが突き詰めてやってほしいなと思う。
まず大分に帰ってこの連戦の疲労を回復させ、メンタル的なところもまた前に向かわせて、次はホームで大宮さんとの戦いがあるので、しっかりと準備して勝てるゲームをしていきたい。
Player’s comment
MF 5 中川寛斗
——今日は攻撃も守備もかなり積極的な戦い方をしていた。
天皇杯で劇的な勝ち方をしたので、良い流れのまま今日の試合に臨みたかった。守備のところでは攻撃的にボールを奪って速いショートカウンターに繋げたかったというところが僕の中の狙いで、それが前半は特にハマっていた。相手のコーチングの中でも警戒する声が聞こえていたので、それを続けようと思っていて、攻撃ではしっかりボールを大切にしながら、今後に繋がるようなサッカーにしたいと考えていた。僕が試合に出ている意味はそこに繋がってくると思うので、そこを表現しようと思って試合に入った。
——今後に繋がる部分は出せたのではないか。
特に前半はジャブを何回も打てていた。ただ、ピッチに出ている11人がどのタイミングでどのスペースを取るかという共有がなかなか難しかったので、そこをどこで擦り合わせるべきか。練習なのか、フィードバックなのか。個人的にやるのにも限度があるし、プロである以上は矢印を自分に向けてやるべきだと思うので、難しいがトライし続けるということはやめたくない。