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明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第3節

ガイナーレ鳥取

02.22 Sun/ 14:00

vs ガイナーレ鳥取

クラサスドーム大分

PAST MATCH試合情報

 vs 

. 9:00

HOME
0
AWAY
0

STARTING MEMBER

SUBSTITUTE

スタッツ

得点
0 シュート 0
0 FK 0
0 CK 0
0 PK 0
警告
退場

試合環境

入場者数 -
天気 -
気温 -
湿度 -
主審
副審

選手交代

Head coach comment

片野坂知宏監督

暑い中、ドームにたくさんの方にお越しいただき、最後までわれわれと一緒に戦っていただいた。残念ながら勝点3はプレゼント出来なかったが、連敗が止まって勝点1。0−0の引き分けだったが負けなかったこと、ここ数試合は失点が続いていたので中でひさしぶりにクリーンシートで終えたこと。選手がしっかりと自分たちの守備のタスクを遂行してくれて、粘り強く戦ってくれた成果だと思う。
 
ただ、いい守備からいい攻撃の部分の得点というところでは、なかなか得点を挙げることが出来なかった。こういうゲームを勝点3に繋げていくために、日々のトレーニングの中から、クオリティーと強度とを高めていくことが大事。そういう課題が出た試合だったと思う。
 
内容的には、強い大宮さんを相手に選手が最後まで粘り強く走り切って戦ってくれたことがまずはよかった。これを継続して、次は九州ダービー、またアウェイで非常に強い長崎さんとの試合だが、勝てるゲームが出来るようにやっていきたい。

Player’s comment

GK 22 ムン・キョンゴン

——今季初のリーグ戦出場だったが。
 
まず、チームが連敗中だったので、連敗を止めることが大事だと思っていた。失点もずっと続いていたが、無失点で終えれば最悪引き分けで連敗を止めることも出来るので、そちらにフォーカスして頑張った。無失点で終えたことはよかった。ひさしぶりの試合だったのでやはり感覚もちょっと違ったのだが、いつも練習からやっていること、あとはとにかく失点しないことを意識していた。
 
——チームとしても8試合ぶりに無失点。
 
今日は自分が止めたというよりもフィールドの選手たちが前で止めてくれたので、みんなのおかげで無失点で終えることが出来た。次に繋がるのではないかと思う。最終ラインがあまり落ちないように、自分がプッシュアップしてラインを上げるように声を掛けた。それでミドルプレスやハイプレスが出来たと思う。

DF 34 藤原優大

——試合を振り返って。
 
ゲームプランに沿った最低限の結果だったと思う。
 
——アウェイでの大宮戦以来の先発だったが。
 
3ヶ月ぶりのスタメンだった。スタメンの可能性があるかなと練習の段階から感じていたので、違いを出そうと思った。最近はここまでリーグ戦のプレー時間は45分間と限られていたので、今日は長い時間出る中で、自分の価値を示したいと気合を入れて試合に入った。
 
——どういったところを意識しながらプレーしたか。
 
スライドのところだったり、最後の部分で守りきるところは、デル(デルラン)とペレ(ペレイラ)が90分出た中でもちゃんとやっていた。もうちょっと詰められるところももちろんあるのだが、ムンくんも含めてひさびさに組んだ割にはよくコミュニケーションを取ってプレー出来た。自分としても満足している。