最新試合情報

4月24日(水)19:00 @昭和電工ドーム大分

2019JリーグYBCルヴァンカップLC4 大分トリニータ vs 名古屋グランパス

【HOME】 大分トリニータ

2 1 前半 1 2
1 後半 1

試合終了

【AWAY】 名古屋グランパス

スターティングメンバー
GK31ポープ ウィリアム
DF16岡野 洵
DF38U-21高畑 奎汰
DF39庄司 朋乃也
MF3三竿 雄斗
MF8丸谷 拓也
MF20小手川 宏基
MF25小林 成豪
MF44ティティパン
MF27三平 和司
FW9後藤 優介
サブメンバー
GK21小島 亨介
DF29岩田 智輝
MF11馬場 賢治
MF14小塚 和季
MF40長谷川 雄志
FW45オナイウ 阿道
FW46U-21伊藤 涼太郎

45分 三平 和司

48分 後藤 優介

得点

24分 金井 貢史

83分 OUT三竿 雄斗

9

シュート

9
13

FK

13
2

CK

3

PK

  88分 小塚 和季

警告
退場

  15分 千葉 和彦

  53分 千葉 和彦

選手交代

69分 ティティパン  小塚 和季

69分 三平 和司  オナイウ 阿道

83分 三竿 雄斗  岩田 智輝

54分 杉森 考起  櫛引 一紀

62分 榎本 大輝  秋山 陽介

90+4分 伊藤 洋輝  大垣 勇樹

試合環境
入場者数 4,322人 天気 屋内
気温 19.9℃ 湿度 86%
主審 東城 穣 副審 和角 敏之、福岡 靖人
スターティングメンバー
GK16武田 洋平
DF27相馬 勇紀
DF5千葉 和彦
DF24U-21菅原 由勢
DF31金井 貢史
MF25前田 直輝
MF4小林 裕紀
MF15U-21伊藤 洋輝
MF28榎本 大輝
FW32赤﨑 秀平
FW26杉森 考起
サブメンバー
GK18渋谷 飛翔
DF14秋山 陽介
DF3櫛引 一紀
DF34U-21藤井 陽也
FW13U-21大垣 勇樹

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試合コメント

ハーフタイムコメント

片野坂知宏監督

・後半集中して入ること
・守備はコンパクトにすること
・もう一度自分たちのサッカーに集中して、この試合勝つぞ!

試合後コメント

片野坂知宏監督

雨の中、水曜ナイターのゲームにたくさんの人にお越しいただき後押しをしていただいた中で、できれば勝点3をプレゼントしたかったのだが、残念ながら1に終わってしまった。われわれにとっては勝たなければいけなかったゲームになったと感じている。ただ、名古屋さんとの前回対戦では1−2で敗戦し、今回は。結果は勝点1になったが内容的にも前回対戦よりは自分たちらしいサッカーにトライしてくれたところで、今日のメンバーに関して成長を感じている。ただ、これを勝ちきれるゲームにするまでにまだまだ足りないところがあることを真摯に受け止め、しっかりとトレーニングからまたチャレンジしてほしいと思う。
 
ルヴァンカップもグループステージ残り2戦。もう一度ホームで神戸さんと戦える。神戸さんには前回0−2で負けている。負けられない状況になってきた中で、ホームで勝点3を取れるようにいい準備をしたい。最後のC大阪戦も、ホームでは2−1で逆転勝利したが、アウェイで難しいゲームになると思う。予選突破するために残り2試合で勝点3を取れるよう、またリーグ戦と並行してしっかり準備してやっていく。

選手コメント

FW 27 三平和司

今日は5-3-2のシステムで入った中で、相手の嫌なところに立てた手応えがあり、個人的にはそれがよかった。正直、名古屋さんとやるときは引いて守れば何とかなるという気持ちもあったので、押し込まれている時間帯も結構大丈夫かなと思っていた。
 
——得点につながるFKを獲得する前に頑張って流れを引き寄せた。どう戦っていたか。
 
カウンターがチャンスになることが多かったし、あの場面で相手に負けてはいけないと思った。それが結果的に得点につながった。
 
——3点目を取れるチャンスをものにできなかった点を、今後どう高めていくか。
 
普段の練習からやらなくてはならない。本当に、今日の試合に関しては、相手が1人少なくなって、勝ち切らないといけない試合だった。こういうのが続くとルヴァンカップもグループステージを突破できない。質を高めるしかないとしか言えないのだが、勝ちきれるチームにならなくてはいけない。

DF 39 庄司朋乃也

個人的に、10人の相手に対して失点してしまったのがもったいないと感じている。勝てた試合だった。相手が1人退場するまではボールを動かせば相手も食いついてくれて結構剥がせていたのだが、10人になってからは少し引かれて、ボランチへのパスコースを消されたので少しやりづらくなった。ただ、ひとつ剥がせばチャンスになっていた。
 
——杉森選手を軸に攻められていた時間帯、どう守っていたか。
 
名古屋はもともと中央で崩すのがうまいチームなので、最後のところに3バックの誰かが行けたら防げるかと思っていた。あとはボランチに声をかけてコースを切ってもらっていた。粘り強くしのいだことで流れが来た。