最新試合情報

10月23日(水)19:00 @ノエビアスタジアム神戸

第99回天皇杯全日本サッカー選手権大会準々決勝 ヴィッセル神戸 vs 大分トリニータ

【HOME】 ヴィッセル神戸

1 0 前半 0 0
1 後半 0

試合終了

【AWAY】 大分トリニータ

スターティングメンバー
GK18飯倉 大樹
DF4トーマス フェルマーレン
DF25大﨑 玲央
DF33ダンクレー
MF5山口 蛍
MF6セルジ サンペール
MF24酒井 高徳
MF34藤谷 壮
FW13小川 慶治朗
FW16古橋 亨梧
FW21田中 順也
サブメンバー
GK1前川 黛也
DF3渡部 博文
MF27郷家 友太
MF35安井 拓也
FW10ルーカス ポドルスキ
FW7ダビド ビジャ
FW9藤本 憲明

56分 山口 蛍

得点

 

11

シュート

6
12

FK

7
3

CK

0

PK

  

警告
退場

  

選手交代

81分 古橋 亨梧  安井 拓也

85分 田中 順也  ルーカス ポドルスキ

90分 小川 慶治朗  郷家 友太

59分 小塚 和季  小林 成豪

67分 小林 成豪  三平 和司

79分 島川 俊郎  ティティパン

試合環境
入場者数 8,484人 天気 曇り
気温 22.3℃ 湿度 53%
主審 西村 雄一 副審 中井 恒、浜本 祐介
スターティングメンバー
GK1高木 駿
DF3三竿 雄斗
DF5鈴木 義宜
DF29岩田 智輝
MF4島川 俊郎
MF7松本 怜
MF19星 雄次
MF40長谷川 雄志
FW9後藤 優介
FW14小塚 和季
FW45オナイウ 阿道
サブメンバー
GK22ムン キョンゴン
DF39庄司 朋乃也
MF23高山 薫
MF25小林 成豪
MF44ティティパン
FW18伊佐 耕平
FW27三平 和司

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試合コメント

ハーフタイムコメント

片野坂知宏監督

・後半の入り方、集中すること
・守備は粘り強く戦うこと
・チャンスはある、アグレッシブに戦うこと

試合後コメント

片野坂知宏監督

水曜日のナイトゲームで、われわれにとってはアウェイで、神戸さん相手ということで、非常に厳しいゲームになるという覚悟をもって臨んだ。残念な結果になって、応援に来ていただいたたくさんのファンやサポーターに申し訳ない気持ちでいる。
 
リーグ戦でいい形で勝点3を取り、今日もその勢いで神戸さん相手にもチャレンジしようということで、選手たちはしっかりと準備してきたことにトライしてくれた。ただ、やはり力の差というか、プレーしている選手もそういうところを感じたのではないかと思う。点差は0−1だったが、神戸さんのほうが上だった。
 
われわれにも前半の終了間際にいい時間帯があって、そこで得点できていれば、また違う展開になっていた可能性もあるが、そこを決めきれなかったこと、そして後半にアクシデントがあったり、選手層というところでも、神戸さんとの差はあるかなと思う。
 
とにかくもう天皇杯というカップ戦が終わって、残りのリーグ戦に向けてしっかりと切り替え、目標を達成できるように準備してやっていきたい。
 
——力の差と言われたが、神戸はリーグ最高額の強化費を誇るチーム。大分は逆。同じJ1でどう戦っていくか。
 
本当に神戸さんの予算はわれわれの何十倍も上なので、力量差、選手層の厚さ、クラブの力、いろんな面で間違いなく格上になる相手。ただ、サッカーの面白さというのは、お金の面を組織としてカバーできる部分がある。J3で戦った2016年にわたしが就任して以来、ゆくゆくはJ1で定着できるようにと見据えた中で、われわれはそういうチーム作りをしてきた。
 
チームとして戦っていく中で、こうしてJ1でもやれている。個人のところと組織のところで、こうやって上回られるときもあるし、チームとして戦えば逆にこちらが上回って勝てる試合もある。そういう展開になるのもサッカーだし、それが面白さになるのではないかと思う。われわれは組織として、そこをカバーし合いながらこのJ1のリーグで残留して定着していけるようなチーム作りをすることがベストだと思っているので、継続してやっていく。
 
ただ、お金があれば、ああいう選手は欲しいですね(会場笑)。いたらいいなとは思う。これはクラブとの話し合いもあるし、クラブにも非常に頑張っていただいていて、強化費もいまJ1では最下位かもしれないが、それを少しずつでも上回って来季もまたやっていけるような準備を整えていただいているところなので。そうやって、クラブも上を目指して定着できるチーム作りに、本当に協力してやってくださっている。そこに感謝しながら、現場としてもJ1で戦える戦術を、いまいるメンバーの中でしっかりと見極めながらトライさせてやっていくことが大事だと思う。

選手コメント

MF 7 松本怜

チャンスもあったので、やはり「惜しい」ではダメだと思った。相手よりチャンスも多かったし、いつも言っていることなのだが、そこを決めきれる力が結果に響いてくる。相手もすごく堅いチームだったが、その中でも自分たちがやりたいこと、やろうとしていることにチャレンジは出来たと思う。
 
——ボールはよく動かせていたのだが。
 
それは出来ていたが、最後の精度。勝負どころのパスだったり。右サイドでもっと崩せそうだったので、もう少しボールをもらってもよかったと思う。真ん中は相手も堅かったので、こちらサイドで言えば、僕と(岩田)智輝と(オナイウ)阿道のところで回数を増やせればもうちょっと行ける感じもあって、そこを行けたらなと思う。

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