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闘う言葉

FW 27 三平和司「首位だけど、余裕で勝った試合はひとつもない」

 

難しい試合になったが、最後に勝ち切ることが出来た。残り5、6分のタイミングで監督から「点を取ってきてくれ」と言われて出場したのだが、そのとおり得点できて良かった。母の日に今季初ゴールが取れて良かった。これからもっとどんどん取っていきたい。

——ゴールシーンを振り返って。

本当はもっと気持ちよく決めたかったが、少し微妙な感じになった。でも1点は1点なので良かった。僕の位置からではラインを割ったかどうかが確認できなかったので、ラインズマンが旗を挙げてくれたとき初めて「良かった!」と思った。

——どのあたりからこぼれてくるのを狙っていたのか。

なんならコテ(小手川宏基)からキヨ(清本拓己)に出たときに落としをもらってシュートを打とうとしていたのだが、キヨが打って、それをGKが弾いたボールが僕の足元に転がってきたので打てたという感じ。ラッキーだった。

——ベンチで試合をどう見ていたか。交代のとき監督からは。

結構ウラが空いている感じだったのだが、途中で出たら、ウラも狙いつつ、狙うと見せかけて足元でボールをもらって時間を作れたらいいかなと思っていた。監督も「ちょっと時間を作ってあげて」という感じだったので、時間を作って押し上げて、相手陣内で攻めようという考えだったのだと思う。

——今日は戦術にいつもと違う部分があったが、よくチーム全体で共有できていた。

はい、でも難しかった。途中から出て、サポートもあまりなさそうだったので。でも相手も疲れていて、ちょっと余裕があった。相手のプレスが早くて失いそうになることが多かった。自分でももちろん見なくてはならないのだが、周囲からもう少し「来てる」とかいった声をかけてもらえれば、もっと助かったと思う。

——次節は山口と上位対決だが。

いまウチのチームは首位だけど、余裕で勝った試合はひとつもない。だからみんな「絶対勝つぞ」という気持ちが強い。それがすごく良いのかなと思う。次もそういう気持ちで臨みたい。

——昨季と今季のチームを比べると。

今季のほうが我慢強くやれているイメージがある。

——シーズン3分の1を終えて。

怪我人も少なく、誰が出てもチームとして同じように自分たちの特長を生かしたサッカーができている。それがいまの結果につながっているのだと思う。今後はまた分析されて難しい試合が多くなると思うが、みんなで力を合わせて戦っていきたい。

 

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