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闘う言葉

MF 7 松本怜「こちらを警戒していた感じがいつも以上にあった」

 

——率直に今日の結果を振り返って。

残りホーム3試合全部勝ちたかった。相手も勝てていない状況の中で勝たせてしまい、非常に残念。

——チャンスがなかったわけではないと思うが得点に至らなかった要因は。

ひとつは失点が早すぎたこと。相手が得意な1点取って守りきる展開にさせてしまった。いままで自分たちはC大阪相手にそういう戦いが多かった。その中でこちらにもチャンスはあったのだが、もっとチャンスを増やさなくてはならない。まだまだ出来るなと思う。

——中を固められた状態でどう攻略しようとしていたか。

サイドを起点にして速いクロスでと狙っていたのだが、サイドでボールを受けることが出来てもなかなかクロスを上げるタイミングがなく、カットインからならという感じだった。だが、縦に行ける場面が多くなかったので、周囲との関係でもっと深い位置まで行ってクロスを上げるなど、バリエーション増やせればと思う。

——相手が守備の枚数を合わせ、特にサイドをケアしてきたが。

丸橋くんが僕のところにボールが入ったときを狙っているのは感じていたが、それほどすごいハイプレスというわけではなかったので、僕がもうちょっと落ち着いて周りをしっかり見て捌ければもっといい形も作れたはず。今日に関しては僕の凡ミスも多かったので、そこは改善しなくてはならない。

——後半は高い位置を取れて選手間の距離もよくなったと思うが改善点は。

後ろが持ったときに僕がもう少し高い位置を取って、その間で(町田)也真人たちシャドーが受けるタイミングが多くなった。ハーフタイムにも指示が出て、そこがいちばんの改善点。そこを突けたので僕も前半より高い位置を取れたし、そこから僕が(岩田)智輝に落とす場面も増えて、少しは改善できていた。

——松本選手も2017年の東京V時代からロティーナ監督のチームと対戦を繰り返してきたが、今日ほど明確にこちらに合わせて守備をしてきたことはなかったのでは。

そうですね。いままで以上にはっきりされた感じがあった。トリニータのやり方をすごく警戒していた感じがいつも以上にあった。

——ある意味こちらをそれだけリスペクトしてもらえたと捉えられるか。

それよりも勝つための戦術だと思うので、そこはなんとも言えないと思う。

 

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