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闘う言葉

【記者会見】下平隆宏監督「この中断期間から一個ギアを上げて、あっ、中断ではないですね(苦笑)」

 

まず、雨の中、多くのサポーターが応援に来てくださって、その方々のためになんとか勝利を届けたかったのだが、結果的に敗れてしまい本当に残念。

90分を通して選手たちはよく戦ってくれたし、同点にするために最後までゴールを狙い続けた。ゲームに関してはプランどおり相手の出方等含めて、自分たちがボールを持つ時間、そこに選手たちはよくトライしてくれた。前半のうちに決定機も何度かあった中で、それが決まっていれば今日のゲームはもうちょっと違った結果になったのではないかと思っている。

ただ、相手のワンチャンスというか決定機を決められてしまって、そこから点を取るまでなかなかこじ開けられず、最後はパワープレーのような形になったが、1点も取れなかったことは非常に残念。まだまだチーム力を上げていかなくてはならないと感じた。

——雨のゲームでもあり、長沢選手を途中から使うという選択もあったのでは。

理由は2点あって、まず1点は、ここ2戦はいいゲームが出来て連勝しているので、その流れを変えずに行きたかった。とはいえ、変える選択肢も考えた中で、変えるとしたら呉屋と伊佐の2トップで考えていたのだが、伊佐がちょっと筋肉系の負傷で、ギリギリまで行けるかどうか判断を待たなくてはならないところがあり、では長沢と呉屋で流れを変えずに行こうと。以上2点の理由で、先発は長沢で行った。

——もう少しゴール前の場面の多い試合になるかと予想していたのだが、中盤の駆け引きも多い試合になった。

おっしゃるとおりもう少しゴール前の展開が増えると思っていた。もっと東京Vのほうが細かく攻撃してくるのかなという印象だったのだが、意外とダイナミックなサッカーで最初は来て、ちょっとそこが意外だった。

——11連戦を戦い抜いての心境は。

最後に勝って3連勝で一息つきたかったというのが本音だが、相手もあるし、今日は残念な結果になってしまったので、また仕切り直して頑張りたい。

——いろいろあった中で今季ここまで戦ってみて。

スタートで躓いたというか、コロナの影響で試合が出来ずこういう連戦になってしまったというのは非常に、われわれにとっては不利に働いたというのが正直な印象。システムのところもスタートで入っていたものから、現状の選手の特長が生きるようなシステムに変更しながら、どういう組み合わせがいいのかと探りながら進めていたところもあって、出だしが遅れてしまった。

今日は結果が出なかったことが本当に残念だが、ある一定の手応えは掴んでいるし、この中断期間から一個ギアを上げて、あっ、中断ではないですね、中断というくらいですけど(苦笑)、1週間空いたので、ここを上手く使って、ここからひとつギアを上げて戦っていきたい。

——やっと準備が出来る状況だが、どこから何に手を着けたいか。

攻撃の組み立てのところは今日もスムーズに出来たので、あとは最後、フィニッシュのところ。今日は1点も取れなかったので、フィニッシュにどう持っていくか、どう関わるか、決めきるかというところにこだわってやっていきたい。

 

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