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闘う言葉

MF 10 野村直輝「僕がああいうポジションを取ったときには、まずは前」

 

——前半はいい入りが出来ていた。

いわきさんの出方がなんとなくわかっていたので、どれくらい来るかというのは立ち位置を取りながら様子を見ようと。(前々節の)大宮戦のようなゲームにならないようにということに気をつけながら慎重に入った。

——クロスバーに当たった最初のシュートについて。

イメージよりも足に当たってしまった感じだったが、決めきれなかったというふうには引きずらなかった。それよりもチームとして前半をどう戦っていこうかということを見ながらやろうと考えていた。でもああいうゴール前のクオリティーについては、もうちょっとみんな上げていかなくてはならない。あれだけチャンスがあったので、今日は3-1だったがもっと点が入ってもおかしくなかった。そこはもうみんなわかっていると思うので、練習していきたい。

——互いに強気で上回ったほうがペースを握ったゲームだったのでは。

別に弱気になったシーンはなく、ただ、前半は相手がボールを取りに来れなかった感覚があったと思うのだが、後半のいわきさんは畳み掛けるようにとにかく前へという勢いが増して、それにちょっと押し込まれて蹴り合いになってしまったのがよくなかった。もうちょっとつなげるところがあった。まだ映像を見ていないのでわからないが、相手がプレスに来ても怖がらずにそれを外すことが出来て矢印を2個くらい折れれば、多分、難なくこなせたんだろうというのはある。

でもアウェイだし、あっち側のピッチに行くといわきの応援ばかり聞こえて声も通りにくいし、そういったアウェイならではの難しさも感じたので、そこは焦らずに失点せずに進めるということはみんなで出来たかなと思う。

——苦しい時間帯に2点目が取れたのが大きかったと思うが、あそこでサイドに展開せず縦に強気に入れた。

強気かどうかはわからないが、僕がああいうポジションを取ったときには、まずは前。中を選択するので、僕の中で強気というイメージはない。チームとしてのセオリーがサイドに展開するという時期もあったのだが、そこに違和感を感じていたこともある。自分が相手だったら、やっぱり中に差されて後ろ向きになって守備するほうがキツいし。

——クラブの29周年の日に1ゴール2アシストの活躍。

結果としてあとからついてきてくれた。大分に加入してからずっとだが、特に今季は役割として、自分の結果よりもクラブに対してどう貢献できるか、仲間のためにどれだけやれるかというところで行動しているので、それに対してサッカーの神様がプレゼントしてくれたのかなというふうに思っている。仲間に感謝したい。

——監督が「頼りになる10番」と言っていた。

本当ですか。上手いだけの10番では意味がないので、チームを引き締められるような10番でありたい。

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