闘う言葉
【記者会見・総括】四方田修平監督「ひとつになって次の試合に立ち向かっていきたい」

まず、今日来てくださったたくさんの大分サポーターと応援してくださる方々に対し、敗戦という結果で本当に申し訳なく思っています。
ゲームの方は、立ち上がりは勢いが出て入りとしては非常によかった。ただ、カウンターでの失点は隙が出たところだった。前半その後、相手のマンツーマンのハイプレスを抜け出せないところから、自滅でのピンチという流れを、30分くらいまでなかなか覆すことができなかった。残り10分、15分くらいは少し修正できた部分があったのだが、そういう流れで後半に折り返すことになった。
後半はメンバー変更も含めて修正し、前進したり相手のマンツーマン守備を突破するような場面も増えてきたのだが、最後のところ守られてゴールすることができず、もう一歩力が足りない。そこを引き上げるためにやっていかなくてはならないと強く感じた。
こういう結果で誰もが悔しいし、不甲斐なく思うが、出来ることは限られている。いまはベストを尽くすとか、チームでバラバラにならずに次の試合に向かっていくといったあたりを問われている状況だと思う。チームがひとつになって、次の試合に立ち向かっていきたい。


