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闘う言葉

MF 31 ペレイラ「決めるという強い気持ちを持ってクロスを待っている」

 

——1対1という結果について。

想像していたとおり甲府さんは強いチームだったのですごく難しい試合だった。それに風やコンディションなども難しい中で、われわれがやりたいサッカーがすべて出来たわけではなかった。そういった課題は次のホームゲームまでに修正したい。

——勝点1をもぎ取るゴールを挙げたことは。

アウェイで難しい状況の中で勝点1取れたことはポジティブ。今後のリーグ戦でもたくさんこういった難しい試合があると思うが、そういった中で今節、負けずに勝点1を大分に持って帰れるということはプラスになるし、次節にもつながる。

——活動停止期間があった中でペレイラ選手個人はコンディションが良さそうに見えたが。

本来であれば開幕の水戸戦に向けて調整し、チームもいい方向に進んでいたのだが、残念ながらコロナの関係でチームは活動を停止しなくてはならなかった。それを言い訳にせずに今日最後まであきらめずに戦った結果、勝つことは出来なかったがこうして引き分けに持ち込むことが出来た。難しい状況ではあったが、全員で力を合わせて戦えたと思う。

——昨年の天皇杯に続き、終盤に試合を動かすようなゴールを決めた。気持ちの強さが結実したのか。

ポジション的に、僕がゴールを決める可能性が高いのはセットプレーなので、セットプレーに入るときにはゴールを決めるんだという強い気持ちを持ってクロスを待っている。天皇杯と今日の2ゴールとも試合終了間際に決めたが、90分の最初から決められるように準備しているが、強い気持ちがゴールにつながったのかと思う。

——そのゴールの場面。吉田選手がブラインドになってほとんど見えていなかったのではないかと思うが。

セットプレーのクロスに入るときは自分が決めやすい形でポジションを取っていたり体の向きを構えていたりするのだが、それが結果的にゴールにつながった。今日は結果的に僕が決めたゴールだが、吉田さんのあの頑張りがあったからこそのゴールでもあるし、もちろんキッカーからのいいボールがあったからこそでもある。チーム全員で獲ったゴールだと思う。

——今季からシステムが変わった中で、相手も厄介な攻撃をしてきたが、組織としての守備については。

今季から4バックに変わったが、戦術練習も重ね、ここまで順調にやってこれた。今日はこういった難しい状況ではあったが、失点場面以外はしっかり守れていたと思う。システムが変わっても問題なくディフェンスできていた。

 

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