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闘う言葉

MF 7 松本怜「前半にいい流れだったのを少し変えてしまった」

 

——負傷離脱していたようだが、実情と現在のコンディションは。

開幕予定だった日の3日前に肉離れでいきなり4週間の離脱をしてしまって、全体練習に合流してからはまだ日が浅く、コンディション的にはまだ100%とは言えないかなという感じ。

——急造システムで戦った中、前半は藤本選手を少し下がり目にして使いながら左サイドは上手くポジションが取れていた。後半は毎熊選手に高い位置取りを許し、藤本選手の空けたスペースを使われるようになった。そのあたりの駆け引き感は。

前半最初のプレーで毎熊くんが結構僕のことを気にして、出ようか出ないか迷っていたので、僕はあまり高い位置に行き過ぎず、SHとSBの間のちょっといやらしい位置を意識していた。ボールを受けたときはフジを使おうというのがプランの中であったので、それを前半は上手く引き出せたかなと思う。

後半は、ハーフタイムに話して、相手の左サイドが上回ってくるのでそっちにやらせないようにというところで、前半にいい流れだったのを少し変えてしまった。振り返ってみればそこがひとつよくなかったポイントで、ちょっとみんなが最初に止まってしまった時間帯があった。2失点目も、毎熊くんが高い位置を取って僕がフジのカバーを考えていたのだが、そこで中に行かれてはダメなところを、僕がそのカバーリングの意識が薄かったので、割られて、そのこぼれ球からだった。あそこの対応はフジがちゃんとついてこれているのかこれないのかという判断を、もっと瞬時に出来ないといけなかったので反省している。

 

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