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闘う言葉

MF 7 松本怜「やはりハイラインにしたほうが全体的にプレスもかけやすい」

 

——左SBでの出場にあたり。

ちょくちょく経験のあるポジションで、カタさん(片野坂知宏前監督)の頃にも途中からやったことがあったので、自分的にはそれほど違和感はなかった。

——今週は守備を強化して臨んだが、SBというポジションに入るにあたり攻守のバランスの意識は。

ラインをつねに保つということを、今週1週間かけて落とし込んだ。細かい上げ下げをどのタイミングでやるかということを練習からやっていたので、そこは上手くはやれたのだが、相手CBがフリーで持ったときに逆サイドの3トップのところを狙ってきたり裏を狙ってきていたので、個人的にはちょっと早くラインを下げすぎたところがあった。ハーフタイムにもそこは全体で言われたのだが、あそこをもっと積極的に、怖がらずにラインを高くするということをもうちょっと出来ればよかった。

——その成果で結構きわどいところでオフサイドを取れた場面があった。

そこは本当に練習したからこそ。相手のやり方にもよるが、今後も生かせると思う。やはりハイラインにしたほうが全体的にプレスもかけやすい。ラインを高くすることによって前の選手も助かると思う。

——長い距離を持ち上がってシュートという場面もあったが。

ああいう形をもうちょっと増やせればよかった。苦しい時間帯が多かったので、あそこの戦い方をもっと全体で考えなくてはならない。

——相手もサイドに攻撃的な選手を配置してミスマッチもあった。狙いどころは定まっていたのか。

どこを突くかという狙いも一応あったのだが、そこが特に前半はちょっと上手く取れていなかった。こちらの守備の仕方が悪かったので、そこで相手にボールを持たれる時間が多すぎて、前半は自分たちの時間を作れなかった。

 

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