TORITENトリテン

闘う言葉

FW 14 宇津元伸弥「マイボールにする回数を多くしていれば」

 

——今日は攻守で可変していたようだった。

そうですね。攻撃時は2トップになって、守備時は3-4-2-1の可変。今週練習してきて、今日臨んだ。2トップにすることで、その2トップでどれだけ時間を作れるかが大事だった試合。前半に関してはそこが作れた部分もあったし、作れなかった部分もあった。後半の方がよりチャンスを作れたので、そこで決めきるか決めきれないか、そこの差が出たと思う。

——後半の立ち上がり、相手に押し込まれる時間帯があったが何があったのか。

ひとつはセカンドボールが全然拾えず、そこで押し込まれた。僕を含めて3人が後半からピッチに入ったのだが、守備のハメ方、どこでスイッチを入れるかなどが、最初はあまり上手く行っていなかった。10分、15分くらいしてから守備のスイッチが整理され、いい時間帯が作れたので、入りからちゃんと作れるようにしなくてはならない。勢いよく後半に入ってほしいということで3枚替えをしたと思うのだが、最初は押し込まれたので反省している。

CBの弾いたセカンドボールがどうしても相手ボールに繋がっていた。僕自身もセカンドボールをどれだけマイボールにできるかが課題。マイボールにする回数を多くしていれば、大事な後半の入りにも、もっといい時間帯を作れたと思う。

——勝点を取りたい試合だった。

いい時間帯で追いついたので、そこから勢いに乗りたかったのだが。勝ちたかった。

——次節、地域リーグラウンドの最終節に向けては。

最終節だが、次のリーグに繋げるための戦いをしなくてはならない。今日の反省点をしっかり克服したい。次はミラーゲームで1対1の勝負がカギになってくると思うので、そこで負けないことが大事。