最新試合情報

9月24日(日)15:00 @石川県西部緑地公園陸上競技場

2017明治安田生命J2リーグ第34節 ツエーゲン金沢 vs 大分トリニータ

【HOME】 ツエーゲン金沢

1 1 前半 0 1
0 後半 1

試合終了

【AWAY】 大分トリニータ

スターティングメンバー
GK23白井 裕人
DF4小柳 達司
DF3作田 裕次
DF39庄司 朋乃也
DF45沼田 圭悟
MF10中美 慶哉
MF5太田 康介
MF6大橋 尚志
MF14金子 昌広
FW9佐藤 洸一
FW30山﨑 雅人
サブメンバー
GK22田尻 健
DF18野田 紘史
DF27廣井 友信
MF11杉浦 恭平
MF15宮崎 幾笑
MF7秋葉 勝
FW19垣田 裕暉

13分 山﨑 雅人

得点

81分 伊佐 耕平

7

シュート

13
12

FK

14
2

CK

5
0

PK

0

  

警告
退場

  

選手交代

64分 金子 昌広  宮崎 幾笑

71分 太田 康介  杉浦 恭平

80分 山﨑 雅人  野田 紘史

54分 山岸 智  岸田 翔平

71分 林 容平  伊佐 耕平

82分 三平 和司  シキーニョ

試合環境
入場者数 4,193人 天気
気温 25.8℃ 湿度 58%
主審 野田 祐樹 副審 田中 利幸、松井 健太郎
スターティングメンバー
GK21上福元 直人
DF5鈴木 義宜
DF4竹内 彬
DF6福森 直也
MF7松本 怜
MF48川西 翔太
MF33鈴木 惇
MF16山岸 智
FW9後藤 優介
FW27三平 和司
FW11林 容平
サブメンバー
GK31高木 駿
DF14岸田 翔平
DF35坂井 達弥
MF10シキーニョ
MF24姫野 宥弥
FW18伊佐 耕平
FW30吉平 翼

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ハーフタイムコメント

片野坂 知宏 監督

・守備はコンパクトに
・攻撃はテンポよく
・攻守の切り替え

試合後コメント

片野坂 知宏 監督

今日はこれまでのナイターと違って午後3時キックオフということで、入りがわれわれにとって良くないゲームになった。金沢さんが前節の名古屋戦、ホームで良い勝ち方をして、またホームで迎える今節、われわれに対してどういう形で来るかということを考えた中で、予想は、前からプレッシャーをかけてくるのではないかということで準備をしていた。だが、意外としっかりブロックを作って構えて来られて、少し難しさがあった。
 
その中で、球際、一瞬のところ、入りが悪いところで失点してしまって、本当に難しいゲームになった。ボールは自分たちが保持して動かすことはできたが、ただ後ろで回しているだけで、相手にとっては見やすく怖さのない回し方だった。やはり引いて守る相手を崩すのは難しいと感じた。そういう相手を上回れるようにしていかないと、勝ち点3を取るのはなかなか難しい。
 
午後のキックオフ、前半の失点といった展開の中で、前半は若干、重さがあった。後半はもう少しギアを上げて、もっと自分たちらしい戦いをしようと選手たちを送り出したのだが、やはりクオリティー、判断、いろいろな面で、今日は勝ち点3に値しないゲームだった。伊佐の素晴らしいシュートで1点こじ開けることができて、勝ち点1を取れたのが、われわれにとっては本当に良かった。

選手コメント

FW 18 伊佐 耕平

ちょうど僕がピッチに出るタイミングで相手のフォーメーションが変わった。そこからだいぶ押せ押せになり、全体であと2点くらいは取れるチャンスがあったので、逆転したかった。残り時間も多かったし、良いクロスが上がっていたので、もっと怖いところに入っていきたい。
 
——自身のゴールについては。
 
ピッチに出てすぐに打った1本目のシュートの感覚が残っていたので、思い切って打ったら入った。ゴール前を固められていたが、足元にはあまり来ていなかったのでターンできた。時間が経って相手が5バックにしたことで、人に付くというより5枚でラインを作って守るという感じになっていた。

MF 7 松本 怜

——終盤はクロスを入れまくりだった。
 
あれだけ僕とシキ(シキーニョ)で入れていたのだから、決めきれないといけなかった。僕たちのクオリティーもあったし、クロスを上げるときに(ターゲットを)見つけるのが難しかった。
 
メンバー表を見たときに相手の出方は予想がついていた。相手のSBがついてくるかどうかを見て判断しようと準備していた中で、相手が食いついていたので、そこでもうちょっと前線に枚数をかけてウラを取れれは良かったのだが、いつもどおり逆サイドを狙ってしまったので人数をかけることができなかった。
 
——ここから次に向けて。
 
シーズン終盤に向けてのアウェイ戦で、相手も死に物狂いでやってくるのはわかっていた中で、同点に追いつけたのはプラスになる。連敗しなかったことも大きい。この勝ち点1を無駄にしないよう、また勝ちにこだわっていきたい。