最新試合情報

7月22日(土)19:00 @大分銀行ドーム

2017明治安田生命J2リーグ第24節 大分トリニータ vs 水戸ホーリーホック

【HOME】 大分トリニータ

0 0 前半 0 0
0 後半 0

試合終了

【AWAY】 水戸ホーリーホック

スターティングメンバー
GK21上福元 直人
DF5鈴木 義宜
DF4竹内 彬
DF6福森 直也
MF7松本 怜
MF48川西 翔太
MF33鈴木 惇
MF16山岸 智
FW9後藤 優介
FW20小手川 宏基
FW27三平 和司
サブメンバー
GK1修行 智仁
DF14岸田 翔平
DF2山口 貴弘
MF10シキーニョ
MF32前田 凌佑
FW18伊佐 耕平
FW19大津 耀誠

 

得点

 

12

シュート

7
8

FK

7
7

CK

1
0

PK

0

  90分 前田 凌佑

警告
退場

  63分 林 陵平

選手交代

59分 山岸 智  シキーニョ

81分 鈴木 惇  前田 凌佑

83分 三平 和司  伊佐 耕平

46*分 橋本 晃司  林 陵平

61分 宮本 拓弥  今瀬 淳也

76分 湯澤 洋介  外山 凌

試合環境
入場者数 7,443人 天気
気温 29.8℃ 湿度 76%
主審 榎本 一慶 副審 武部 陽介、伊東 知哉
スターティングメンバー
GK21笠原 昂史
DF25浜崎 拓磨
DF24細川 淳矢
DF33福井 諒司
MF6内田 航平
MF11橋本 晃司
MF14佐藤 祥
MF17湯澤 洋介
MF18白井 永地
MF10佐藤 和弘
FW29宮本 拓弥
サブメンバー
GK1本間 幸司
DF2田向 泰輝
DF20今瀬 淳也
MF30外山 凌
MF7船谷 圭祐
FW19山村 佑樹
FW8林 陵平

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ハーフタイムコメント

片野坂 知宏 監督

・サイドばかりではなく食いついてきた相手の真ん中を崩すことにも意識しよう
・攻め残っている相手へのリスク管理をしっかりすること
・こういうゲームをものにすること。走ろう!

試合後コメント

片野坂 知宏 監督

夏休みに入って最初のホームゲームでたくさんの人にスタジアムにお越しいただいたのに、勝ち点3をプレゼントできず残念な気持ち。ここ数試合、勝ち切れずに引き分けが続いて勝ち点1ずつを積み上げてきている状況で、ホームでは勝ち点3を取りたい気持ちがあった。ただ、今日のように割り切って戦う水戸さんを相手に難しさを感じた部分もあった。今後も、こういう暑い中での戦いで、こういう展開もあると思うが、なんとかこじ開けて勝ち点3を取れるようなゲームをやっていかなくてはならないと感じた。
 
ただ、選手は本当に集中を切らさず、最後まで得点や勝利を目指してやってくれたし、戦う姿勢を持ってやってくれた。これは次につながるし大事な部分だと思う。結果が出ていない責任は私にあるが、選手は暑い中、厳しい中でも最後まで戦ってくれているので感謝している。これが結果につながるように、もっとクオリティーやアイデアや判断のところで、合わせて出来るように積み上げていきたい。
 
——シキーニョ選手投入の意図と、彼のプレーの評価を。
 
シキーニョは左利きで、左のワイドのプレーヤー。まず山岸の疲労が見えたところで、シキーニョのスピードやクロスなどで左サイドからの攻撃を活性化してくれると期待して、30分くらいなら良いプレーをしてくれるのではないかと考え、山岸と代えた。登録が間に合わない中で早くチームに合流して一緒に練習していたので、今日のように途中出場でもやってくれるのではないかと、トレーニングからの積み上げの中で感じさせてくれていた。
 
ボールを持ったり仕掛けるところであったりと、自分の良さを出してくれたし、相手が疲れている中で相手にとって嫌なプレーをしてくれたりもしたところで、シキーニョの良さが出た。攻撃のバリエーションの一つになるのではないかと感じている。あとはもっとクロスの精度を上げて得点に絡む場面を増やしてほしいのと、スタートから90分間出場したときにもああいうプレーをしてくれれば、十分戦力になるのではないかと思う。

選手コメント

MF 7 松本 怜

相手の前線の選手が予想とは違っていたのでびっくりした。その中でチャンスを多く作れたのに崩し切れなかったのが残念だった。特に前半の最初のうちはチャンスが多かったので、その時間帯に決め切れれば良かったのだが、僕のクロスの精度や中との連係のところで、もうちょっと工夫があれば得点にまで行けていたかなと思う。
 
——今日の勝ち点1をどうとらえるか。
 
ホームだったので勝ちたかった。あれだけボールを持たせてもらいながら得点できなかったことを悔しいと思っているメンバーが多いと思う。それでも上位とはそれほど離れていない。負けないことも大事で、今後に響いてくる貴重な勝ち点1だととらえている。

DF 4 竹内 彬

試合の入りはあまり良いとは言えなかったが、途中からボールを持てるようになり、相手陣内でプレーできた。カウンターを受ける場面もあったが、それを消しながら攻撃が出来ていたので、チームとしてゴールを奪うところを高めていきたい。
 
——押し込んでいても、最後を決め切れなかったことについて。
 
あれだけ相手がゴール前を固めていると、こじ開けるのは簡単ではない。ただ、チャンスは作れていたし、あとは本当にゴールを取れるか取れないかだけだと思う。まだまだ試合は続くので、前向きにやっていく。本当は勝ち点3を取りたかったが、この勝ち点1を今後につなげていきたい。

MF 10 シキーニョ

プレーできたことが幸せなことだと思う。神様と、チャンスを与えてくれた監督に感謝したい。約3ヶ月ぶりに公式戦に出た中で、良い試合が出来たと思うが、残念ながらスコアレスドローに終わってしまった。次の試合で勝利するために、トレーニングを頑張っていきたい。
 
——今日の自身のプレーへの評価は。
 
何度か攻撃に絡んだが、もっともっと積極的にやっていきたい。守備時の帰陣に関しては、まだまだだと思っている。
 
——次節への抱負を。
 
チームは4試合勝てていない状況だが、チャンスは作れているし、良いサッカーが出来ている。あとは最後のパスやシュートをもう少し落ち着いてやれば、間違いなく勝ち点3が取れると思う。次は勝利したい。